Historocal Fest 2010
| イベント名 | Historical Fest 2010 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 開催日時 | 2010年3月20日(土)1000時開場〜2010年3月21日(日)1700時撤収 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 開催場所 | 山梨県 本栖ハイランド | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 主催 | Historical Fest 実行委員会 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 協賛 | 黒狼中隊 日本ヒストリカルリエナクトメント協会 |
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| イベント内容 | 初心者対応・参加型WWII1/1ヒストリカルミリタリーRPG (ドイツ軍VS米英連合軍に別れてのシチュエーション戦 (人数に偏りがある場合は調整します)) 1944年6月6日に始まったノルマンディー上陸作戦から2ヶ月。 圧倒的な物量で攻勢をかける連合軍の前に、西部方面に展開していたドイツ軍の多くが失われた。 そのような中、連合軍の包囲網の中にドイツ軍が取り残される危機的事態が発生した。 史上名高い「ファレーズポケット」である。 フランス解放を目前に、勝利を確実にしたい連合軍 生きるため、僅かな包囲の隙間に殺到するドイツ軍 今、フランス西部の古都が、狩るものと狩られるものとの壮絶な地獄と化す 貴方は、歴史を体感する! …そんなシチュエーションの中で行われる、エアガンを用いた参加型1/1ヒストリカルミリタリーRPGです。 参加者にはWWIIの時代に於ける「自分」のキャラクターの設定(出身地や戦前の経歴、戦中の軍歴等々…)を用意して頂き、其れを基にロールプレイをして貰います。 イベントではシナリオに沿って進行し、様々な任務の中で戦争映画の登場人物の様な気分を表現し合い、互いの努力によってイベントを盛り上げて頂く事になります。 コンシューマゲームに於けるRPGの勝敗は“悪のボスを倒して世界を救う”みたいなものが多いですが、本来のRPGには勝敗は無く、「楽しみ、楽しませた者が勝ち」にあります。 皆さんがイベントのシチュエーションの中でそれぞれ、自分のキャラクターをロールプレイして行き、それぞれの物語を楽しみ、他の参加者の方々を楽しませる事によって盛り上げていきたいと思います。 1日目は1944年6月のノルマンディーを舞台に、2日目は1944年8月のファレーズを舞台に物語は展開します。 広大な面積を誇る本栖ハイランドで、皆様と歴史を体感出来る様、お待ちしております。 日本ヒストリカルリエナクトメント協会さんからは小道具等の提供を予定しております。 戦場の気分を少しでも皆で楽しめばと思います。 当日はフリーマーケットも御座います(出店希望の方は参加申込時にお知らせ下さい)。 人や物との交流をお楽しみ頂き、ヒストリカル・ミリタリーの世界を盛り上げて行きたいと思います。 |
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| 当日時程 | 一日目(3月20日) 0900時:運営側入場・準備開始 1000時:開場(会場入口にて受付をお済ませ下さい。) 1200時:開会式 1300時:戦闘イベント(詳細は現地で通達されます) 1600時:休戦・野営開始 1700時:参加者ミーティング 二日目(3月21日) 0930時:集合・開会式(二日目からの参加者の為に行います) 1000時:戦闘イベント(詳細は現地で通達されます) 1200時:昼食(フィールド内で摂ります) 1300時:戦闘イベント(詳細は現地で通達されます) 1430時:戦闘終了、武装解除 1500時:撤収開始 1700時:撤収完了 ※教練や撮影会等をの希望がありましたら、参加申込の要望に記入して頂ければ時程を調整します。 |
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| レギュレーション・規則 | 【Historical Fest イベント用 レギュレーション】 【軍装】 *軍装の国籍・階級は参加表明時にお知らせ下さい。 国籍はドイツ、アメリカ、イギリス *初心者対応、ヒストリカルゲーム、リエナクトメントの入門的イベントの為、記章類や軍装にも細かい干渉はしませんが、市販されている書籍やネット、資料等を御覧の上、再現度向上の努力はお願いします。 マーカー等は用意しておりませぬ故、識別は軍装のみです。 「軍装は持って無いけれど参加してみたい」と云う方は、当時風の民間人の格好をしてレジスタンスを演じられますし、軍装は貸出もあります(詳細に関しては先ず御相談下さい)ので、気負わず参加頂ければ幸いです。 *帽子orヘルメットとゴーグルは必須(メッシュタイプの場合は、下にサングラス等を着用義務)です。 雰囲気重視の為にゴーグルはグラスタイプが望ましいですが、不測の負傷を避ける為にもフェイスガード、ブーツ着用を強く推奨し、フィールド内では野営時を除き、如何なる場合もゴーグルを外してはいけません。 *階級は原則、兵を募集します。 下士官、将校での参加希望の方は、参加者の中で主催と面識のある方からの選抜とさせて頂きます。 下士官、将校で参加された方には階級なりの対応を求めます。 下士官、将校での参加希望の方は其の旨を記入の上、申し込み願います。 下士官、将校過多の場合、ゲームへの参加が出来無い可能性があります(後方指揮所要員となります)。 【銃器】 1-1 使用可能な銃器は、「電動ガン」「エアコッキングガン」「ガスガン」の3種類。 外部パワーソースは其の使用を禁じます。 1-2 BB弾は0.20g以下(8oBB弾は0.35g)とし、環境への配慮の為、バイオ弾のみの使用とします。 BB弾は現地で販売しておりませんので、各自で購入、持参願います 1-3 弾速測定器を使用した場合、初速は0.96m/s(8oBB弾は72m/s)迄とし、此を上回る銃器は其の使用を禁止します。 1-4 ハイサイクル禁止しますが、MG42に関しては秒間25発迄許可とします。 1-5 銃器のパワーアップ禁止で、基本的に箱出しの状態で使用して下さい。 1-6 ライフル系で、バレルを交換する位なら許可しますが、弾速95m/s(0.2g)を超える場合は十二分に注意し(特にガス)、ギリギリで来る事だけは絶対に避けて下さい。 1-7 ノーマルマガジンの使用を推奨しますが、(特に海外製で)ノーマルマガジンが手に入りずらい、そもそも多弾数マガジンしかないか物は、使用を認めます(350発迄)。 1-8 それ以上のマガジンを使用する場合は、主催者側の許可を得て下さい。 ゲームやる際、必要以上に入れていないか、チェックします。 1-9 WW2時代の銃器が少数の為、現用銃器の使用も許可します(此の場合、使用マガジンはノーマルのみです)が、カバーをする等の配慮をお願いします。 又、現用銃器はWW2の時代に於けるどの銃器として扱うか、申告して下さい。 例:「VSR-10にカバーを巻いて、Kar98kとして使います」と申告する。 1-10 兵階級の方は小銃での参加を推奨します(努力目標です)。 1-11 パワーアップは、軽重機関銃のみ認めますが、弾速95m/s(0.2g)位迄に抑えて、ギリギリは止めてください。
2-1 スコープは、ボルトアクションライフルと、G43、FG42のみ装着を許可します。 2-2 銃剣・ナイフ・軍刀等、危険と認められる物をフィールド内へ持込む事を禁止します(ラバーナイフは許可しますが、初速チェック時にチェックします)。 野営に使用する場合のみ、ナイフ、包丁の持込みを認めます。 手榴弾 3-1 本物と同じような金属の塊を使用せず、木やプラスチック等の市販品を使用して下さい。 3-2 20m以上の遠投は禁止します。 3-3 直接相手にストレートで投げつける事を禁止します。 投擲は出来るだけ危険の無い様、十分に配慮して御使用下さい。 危険と感じたら投げない、或いは投げる事を相手に知らせて下さい(「グレネード!!」等)。 3-4 投げ返し禁止は禁止します(笑)。 【戦死・捕虜】 *ヒットは無条件に身体、銃、装備に被弾した場合とし、跳弾に被弾した場合も同様とします(「あ、当たったかな?」と思った位でも倒れる余裕を持ちましょう)。 *ヒットした者は悲鳴等("ヒット"では味気無いので叫び声や"メディック(衛生兵)!!"等々でも可)の言葉を大声で宣言し、1分間仰向けに倒れた状態を続けた後に死亡扱いとなります。 被り物を外し、前線指揮所(現地で指定します)へ速やかに離脱し5分後に戦闘に復帰して下さい。 移動中、危険を感じたら、手を振ったり声を出したりして、オバーキルを防ぐ行為をして下さい。 *ヒットした者は負傷中、タッチ可能な距離にいる味方に小声でアドバイスが出来ます(呻いたり苦しがったり、死に際の言葉をどうぞ)。 *当てたと思われた場合も、其の場で相手に問い質す行為は禁止します。 必ず、事後に主催者に対応を委ねて下さい。 *分隊の将校、下士官双方が被弾した場合、其の分隊は壊滅、前線指揮所へ離脱し、5分後に戦闘に復帰して下さい。 *衛生兵の参加者がいた場合、負傷中にタッチをすれば1分間治療を受けた後にセフティゾーンへ離脱し、即座に戦闘に復帰出来ます。 *ゲーム中の銃や弾の貸し借り、相手チームからの鹵獲は禁止とします。 *如何なる場合でもフィールド外に出た場合は戦死扱いとします。 *フリーズコールはありとしますが、コールされた側は捕虜扱いとなります。 コールした側の優位を認めない場合は逃走・反撃が可能です。 捕虜となった場合は以下の対応を選択出来ます。 @自陣地に護送した後、5分後に釈放され、前線指揮所へ移動した後にゲームに復帰出来ます。 A其の場で戦死扱いされ、1分間倒れた状態を続けた後に銃を上げ、前線指揮所へ速やかに離脱し5分後に戦闘に復帰出来ます。 捕虜プレイは許可しますが、程々に。 *尚、ヒット後の死亡ルールは、ゲーム・シチュエーション内容によっては変更される場合がありますので其の都度、主催者に従って下さい。 【野営】 *設備に損傷を与えないで下さい(地面へのテントペグ、ポールの設置は例外)。 *雰囲気を出来る範囲で重視したいので、現用テントは防護壁の裏側等の比較的目立たぬ場所に設置をお願いします。 *会場内は乾燥しておりますので、火器の使用は充分に注意し、使用後は必ず消火して下さい。 会場内での火器の使用は野営時の調理時、夜間照明、暖取りのみ、此を認めます。 会場内は直火禁止です。 大まかな野営の場所は此方から指定させて頂きます(運営本部に消火器を設置しております故、防火関係上の措置です)。 *フィールド内では禁煙ですので、喫煙をされたい方は会場内にてお願いします。 *夜間は冷えますので、防寒装備の用意(軍用・民間用問わず。テントや防寒用シュラフや毛布等)を忘れずに願います。 *夜間、会場は暗くフィールド内も高低差があり危険なので、照明(ランタン、懐中電灯等)を持参する事をお勧めします。 *食事の用意は原則的にありませんので、各自で御用意願います。 *会場には水道はありません(会場より徒歩About5分の場所にある管理事務所には水道があります)ので、車で来られる方は極力、ポリタンクに水を入れて持参願います。 *環境美化の為、ゴミ類は全て持ち帰り願います。 *キャンプ用装備の無い方は、車中泊か近隣(本栖湖、精進湖)の宿泊施設を利用される事をお勧めします。 【マナー】 *イベント開催中(集合から解散迄)は主催者の指示に従って下さい。 *ゲーム中は上官の指揮に原則、従って下さい。 射撃も将校、下士官の命令無しには原則、行えません。 分隊単位での行動を厳守して下さい。 *野次・暴言行為はWW2の雰囲気を伴ったもの("くたばれナチ公"とか"鬼畜米英"等)であれば歴史の一場面の雰囲気を楽しむ、ヒストリカルゲームの楽しみの一つとして此を容認します。 但し、単なる個人攻撃やハラスメントは一切、禁止します。 *ハンドタッチ、ナイフアタック、危険となるトラップ等は禁止します。 *試射は定められた場所で、人がいないことを確認して行って下さい。 *マナーとして、顔への射撃は避けて下さい。 *ゲーム開始迄は銃のセフティは外さず、ゲーム終了後は必ずセフティを掛けて下さい。 *落とし物はゲーム進行中に捜索に行かないで下さい。 *一般の人がフィールドに入って来たら、ストップ等、中断の声を出してゲームを中断して下さい。 又、中断中は其の場から動かない様にして下さい。 再開する場合、一般の人を発見した人が安全と認めたら、再開(スタート)の声を出して下さい。 *他の参加者とのトラブルがあった場合は当事者で行わず、主催者に事後処理を委ねて下さい。 *会場及びフィールド迄の移動・フィールドよりの外出で公共機関・場所を使用する場合は軍装・銃器が露出しない様にして下さい。 *会場及びフィールドの改造、増築、破損行為を禁止します。 *フィールド内は禁煙です。 *ごみ、煙草の吸い殻は必ず始末して持ち帰って下さい。 火の扱いには注意して下さい。 *未成年者の参加者は、親御さんから承諾書を貰って参加して下さい。 【天候による開催の可否】 *開催日の天候が著しい荒天の場合、イベントの開催を延期若しくは中止します。 尚、延期・中止のお知らせは開催日前日に黒狼中隊公式HP掲示板にてお知らせします。 ※上記違反者は、其の事後処理の責任を負い、主催者の判断によっては参加禁止も承諾する事。 尚、現地にて受付時、上記レギュレーション・規則に対する誓約書に署名頂きます。 堅苦しいかも知れませんが、気持ち良くお楽しみ頂ける措置と御理解頂けます様、宜しくお願い申し上げます。 |
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| 参加費 | お一人7000円(1日のみ参加の方は3500円になります) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 定員 | About 50名(現状、管理可能な範囲で。 協力頂ける方がいる場合は定員が増える事も有り得ます。 締切時には本ページに其の旨、掲示します) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 申込方法 | 下記の連絡先にメールにて申込願います。 申込時には以下の記入事項に御記入願います。 【氏名(本名でお願いします)】 【メールアドレス】 【緊急連絡先】 【参加日(一日目のみ、二日目のみ、両日)】 【参加希望所属国b軍装・部隊・階級】 【使用する武装】 【チーム参加の場合はチーム名】 【WW2ネーム(ドイツ名、英名等)】 【戦前の経歴・設定】 【戦中の経歴・設定】 ※設定は考え込んでしまうかも知れませぬが、特別なものである必要性は全くありません。 「俺はアラバマ出身の農家の三男坊で、隣の家の娘マリーと結婚した。 ガキは3人いるが、こいつが可愛くてねぇ〜…もう、離れて2年になる…元気だろうか…」と云った、ロールプレイをする指針になります。 設定は此方で集めた物を部隊名簿として将校・下士官に配布し、ロールプレイや部隊編成の一助とします。 |
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| 連絡先 | ザルツ中尉(玉城) E-mail:fuhrer@pep.ne.jp |